深澤通信工業㈱ 茨城県 ~ビジネスホン・電話工事・LAN工事・放送設備・防犯カメラ・テレビ工事・アンテナ工事・弱電設備・サーキュレーター・エコシルフィの設計施工保守
【エコシルフィ総代理店】天井埋込・直付型サーキュレーターシステム 省エネ大賞受賞 温度ムラの解消により空調設定温度の最適化を実現
札幌のLED事件、本当の危険は「安定器」の放置!
2026/09/10
最近ニュースで話題になった、札幌の公園で勝手にLEDに交換されて「発火の恐れあり」と大騒ぎになったあの件。電気工事のプロとして、本質をズバッとお話しします。
何が一番ヤバいかって、「古い安定器をバイパス(切断)せず、そのまま放置して通電させていること」なんです。
ネットで売っている「工事不要LED」を古い器具にそのまま挿すと、見えない裏側で老朽化した安定器に電気が流れ続けます。老人ホームや工場、オフィスビルなどで長年がんばってきた照明器具の安定器は、内部の劣化が進んでいます。そこにずっと電気を流し続ければ、異常発熱やショートを起こして本当に火災になりかねません。
だからこそ、有資格者の電気工事士が安定器を回路から完全に切り離す「バイパス工事(直結工事)」をやらないと絶対にダメなんです。
「施設の照明を安全にLED化したい!」というご用命は、ぜひ工事士のいる当社へ!……と言いたいところなのですが、当社の社長がかなりの人気者で各所から引っ張りだこなため、おかげさまで仕事の依頼が殺到しておりまして、お問い合わせいただいてもすぐに工事にお伺いできるかは正直わかりません(笑)。
それでも「安全第一でしっかりバイパス工事をしてほしい」という施設管理者様、気長にお待ちいただけるようでしたら、ぜひご相談ください!
久保田





