深澤通信工業㈱ 茨城県 ~ビジネスホン・電話工事・LAN工事・放送設備・防犯カメラ・テレビ工事・アンテナ工事・弱電設備・サーキュレーター・エコシルフィの設計施工保守
【エコシルフィ総代理店】天井埋込・直付型サーキュレーターシステム 省エネ大賞受賞 温度ムラの解消により空調設定温度の最適化を実現
【第2回】暖房をつけているのに寒い理由。エアコンの「勘違い」とは?
2026/08/13
前回の記事で、冬場は「暖かい空気が天井に溜まり、冷たい外気が足元に溜まる」とお伝えしました。 実はこれが、エアコンに致命的な「勘違い」を引き起こします。
■ エアコンがサボってしまうメカニズム エアコンの温度を感知するセンサーは、本体(天井付近)についています。天井に暖気が溜まっていると、足元が極寒にもかかわらず、エアコンは「もう部屋全体が設定温度まで暖まったな」と勘違いし、暖房の出力を弱めて(サボって)しまうのです。 「24時間換気をしていると暖房が効かない」と感じる最大の原因はここにあります。
■ 天井の熱を活用し、エアコンの本気を引き出す「エコシルフィ」 この問題を根本から解決するのが、天井設置型の環境改善ファン「エコシルフィ」です。 天井に張り付いて捨てられるのを待つだけだった「もったいない暖気」を、真っ直ぐな気流で強制的に足元へ叩き落とします。
これにより足元が直接暖まるだけでなく、天井の温度が下がることでエアコンが「まだ部屋は暖まっていなかった!」と正確な温度を把握し、適切なパワーで暖房を再開してくれます。 設定温度を無駄に上げる前に、エコシルフィで「熱の再利用」をしてみませんか?
次回【第3回】は、温度ではなく「空気の淀み」を解消する方法について解説します!






