深澤通信工業㈱ 茨城県 ~ビジネスホン・電話工事・LAN工事・放送設備・防犯カメラ・テレビ工事・アンテナ工事・弱電設備・サーキュレーター・エコシルフィの設計施工保守
【エコシルフィ総代理店】天井埋込・直付型サーキュレーターシステム 省エネ大賞受賞 温度ムラの解消により空調設定温度の最適化を実現
【設計ご担当者様へ】 エコシルフィの「無料プロット作成」で施工後のトラブルを防ぎます!
2026/05/10
建築設計・設備設計に携わる皆様、いつもお疲れ様です。深澤通信工業です。
今回は、弊社がよくご相談いただく「ヒヤリとする事例」をご紹介しつつ、設計段階での適正配置の重要性についてお話しします。
◾️ 実際に多い「図面と能力のズレ」
先日、ある商業施設のテナントスペース(約400㎡・ガラス張りの歪な空間)の空調設備図面を拝見した際のことです。
図面上では、天井設置型ファン「エコシルフィ」が【 8台 】配置されていました。 しかし、エコシルフィが能力を最大限発揮できる有効面積の目安は「1台あたり約30㎡」です。
つまり、8台では「約240㎡分」しかカバーできず、残りの約160㎡分(全体の約40%)に風が届かない「空調の死角」ができてしまう設計になっていたのです。
◾️ 施工後の「追加予算」はほぼ不可能…
もしこの図面のまま予算が組まれ、施工されてしまったらどうなるでしょうか? 完成後、施主様から「せっかく導入したのに、窓際が暑い(足元が寒い)」とクレームになる可能性が極めて高くなります。
しかし、現場が動いてから「能力不足なので数台追加させてください」とお願いしても、すでに予算が固まっている段階での追加確保は非常に困難です。結果的に、設計者様や施工業者様が苦しい立場に立たされてしまいます。
◾️ だからこそ!深澤通信工業の「無料プロット計画」をご活用ください
このような「設計上の落とし穴」を未然に防ぐため、深澤通信工業では、設計段階でのエコシルフィのプロット(適正配置・台数算出)計画を無料でサポートしております。
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「この空間形状なら、何台をどう配置するのがベストか?」
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「窓際の熱負荷を考慮した最適なレイアウトは?」
平面図等の図面データをいただければ、弊社がメーカー代理店・設備のプロとしての知見を活かし、施主様に100%ご満足いただける「適正な配置プラン」をご提案いたします。
「とりあえず図面に置いてみたけど、これで本当に大丈夫かな?」と少しでも不安に思われましたら、入札や予算取りが本格化する前に、ぜひお気軽に弊社まで図面をお送りください!
お問い合わせ・図面のご相談はこちらから [担当:久保田/k-kubota@fukatu.com ]






