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深澤通信工業㈱ 茨城県 ~ビジネスホン・電話工事・LAN工事・放送設備・防犯カメラ・テレビ工事・アンテナ工事・弱電設備・サーキュレーター・エコシルフィの設計施工保守

   【エコシルフィ総代理店】天井埋込・直付型サーキュレーターシステム 省エネ大賞受賞 温度ムラの解消により空調設定温度の最適化を実現

取付実績を更新いたしました。守谷市立大井沢小学校様 屋内運動場(体育館)/避難所の快適性を高めるエコシルフィ導入

2026/03/02

案件概要
  • 現場名: 令和7年度 守谷市立大井沢小学校 屋内運動場改修工事(茨城県守谷市)
  • 導入システム: 天井ファンによる冷暖房環境向上システム「エコシルフィ」
  • 設置場所: アリーナ天井(最高天井高:約12m / 広さ:26m×28m)
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  • 設置台数: ファン 9台
  • 付帯設備: 風量調整用制御盤、送風機用入り切りスイッチ
  • 機器仕様: 吸込吐出サイレンサー付 / 風量 9.8m³/min / 1φ100V
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導入の背景と課題:大空間の「底冷え」と「避難所」としての役割 最高天井高が約12mにもなる体育館(アリーナ)では、冬場にエアコンの暖房を稼働させても、暖かい空気(軽い空気)はどうしても天井付近に滞留してしまいます 。その結果、人が活動する足元はいつまでも温まらない「底冷え」の状態となり、莫大なエネルギーロスが発生していました。 また、学校の体育館は災害時に地域の「避難所」として重要な役割を担います。いざという時、被災された方々の健康とストレスを守るためには、この大空間の温度ムラを解消し、居住空間を優しく暖めるシステムが急務でした。
深澤通信工業の提案・解決策:ファン単体ではなく「快適な空間」をデザインする ただ天井に送風機を取り付けるだけでは、本当の快適さは生まれません。弊社では、大空間の容積とエアコンの位置から最適な気流を計算し、9台のファンを均等に配置しました 。さらに、以下の2つのアプローチで「避難所としての快適環境向上」を実現しています。
コールドドラフトを防ぐ「風量調整用制御盤」 ファンのON/OFFだけでなく、風の強弱を自在にコントロールできる専用の制御盤を設置しました 。天井の暖気を下ろす際、強い風が直接人に当たると不快な冷風(コールドドラフト)に感じてしまいます。冬場は気流を感じさせない「そよ風(微風)」にコントロールすることで、心地よい暖かさだけを足元へ届けます。
睡眠や集会を妨げない「サイレンサー(静音設計)」 避難所でのデリケートな環境下や、学校の集会・授業において「ファンの稼働音がうるさい」という事態を防ぐため、機器本体に「吸込吐出サイレンサー」を標準装備しました 。風量調整機能と合わせることで、生活の邪魔にならない静粛性を確保しています。
担当者(久保田)より 弊社がご提供しているのは「モノ(機械)」ではなく、その場にいる方が心地よく過ごせる「快適な空間」です。今回の事例のように、正確な機器選定と「風量調整器(制御盤)」 が一体となって初めて、大空間の悩みは解決します。 体育館や工場などの空調改善、避難所の環境向上をご検討の際は、ぜひ深澤通信工業にご相談ください。