深澤通信工業㈱ 茨城県 ~ビジネスホン・電話工事・LAN工事・放送設備・防犯カメラ・テレビ工事・アンテナ工事・弱電設備・サーキュレーター・エコシルフィの設計施工保守
【エコシルフィ総代理店】天井埋込・直付型サーキュレーターシステム 省エネ大賞受賞 温度ムラの解消により空調設定温度の最適化を実現
【深澤通信の日常】社長のおごりで絶品日本料理へ!
2026/03/02
皆様、こんにちは!深澤通信工業の久保田です。
いつもは「ファンの制御」や「現場の空調改善」といった少し硬いお話をしていますが、今日はちょっと趣向を変えて、うちの会社の「日常」をお届けしようと思います。
実は先日(3月3日)、現場の慰労も兼ねて、社長が社員を食事に連れて行ってくれました!
なんと、1人〇万円もするような超本格的な日本料理店です。こんなに美味しいお刺身や和食を食べたのは久しぶりで、現場の疲れも一気に吹き飛びました。社長、本当にごちそうさまでした!
世間一般のイメージだと、「社長ってクーラーの効いた部屋でふんぞり返っているんでしょ?」と思われるかもしれません。
でも、うちの社長は違います。誰よりも率先して現場の最前線に立ち、一番泥臭く汗を流して動くのが「社長」なんです。
社長自身が現場の厳しさも、職人の苦労も、誰よりも肌で分かっている。だからこそ「現場で働く社員が第一」というスタンスを徹底しています。一緒に汗を流した社長からの「今日も一日ありがとう!美味いもん食おう!」という言葉だからこそ、最高のお酒が飲めるんです。
美味しい食事を食べながら、ふとこれからの時代の話になりました。
今、世の中はAI(人工知能)の話題で持ちきりですよね。事務作業やデータ分析など、これまでエリートとされてきた「ホワイトカラー」の仕事が、どんどんAIに奪われつつあります。
でも、「ブルーカラー(職人)」の仕事はどうでしょうか?
AIがどんなに賢くなっても、現場で配線を綺麗に引き回し、重い機器を取り付け、その場の空気を読んで空間を仕上げる「職人の手」は、絶対にロボットには代わりができません。
これまで、現場仕事は少しないがしろにされたり、下に見られたりする時代がありました。でも、これからは違います。**AIに奪われない確かな技術を持った「ブルーカラーの時代(逆襲)」が必ず来ます。**手に職を持った人間が一番強い時代になるんです。
これから職人の価値がどんどん上がっていく時代に、建設・電気工事業界にありがちな「理不尽に怒鳴られる」「休みがない」「先輩の背中を見て盗め」といった古いブラックな環境で疲弊してしまうのは、本当にもったいないことです。
規模は小さな会社ですが、深澤通信工業には、頑張りを正当に評価し、社員を家族のように大切にする「超・ホワイト」な環境があります。
今日はただの「美味しいご飯を食べてきたよ!」という日常ブログのつもりだったのですが、つい熱く語ってしまいました(笑)。
もし、この記事を読んでくれている電気工事士さんの中で、今のブラックな環境に悩んでいたり、「これからの時代に向けて、もっと自分の技術を正当に評価してくれる温かい会社で働きたい」と思っている方がいたら、ぜひ一度、深澤通信工業に遊びに来てみませんか?
堅苦しい面接ではなく、午後のお茶の時間にでも、美味しいコーヒーを飲みながらお話ししましょう!ご連絡、お待ちしております。
担当 久保田 k-kubota@fukatu.com でのみ対応






