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深澤通信工業㈱ 茨城県 ~ビジネスホン・電話工事・LAN工事・放送設備・防犯カメラ・テレビ工事・アンテナ工事・弱電設備・サーキュレーター・エコシルフィの設計施工保守

   【エコシルフィ総代理店】天井埋込・直付型サーキュレーターシステム 省エネ大賞受賞 温度ムラの解消により空調設定温度の最適化を実現

ファンは「本体」だけでは機能しない?大空間に快適な居住空間を創る「風量調整」の絶対的価値

2026/03/02

体育館や工場のような天井が非常に高い大空間において、冬の暖房時に直面するのが「暖気を送り出しても数十メートル上の天井付近に逃げてしまい、人が実際に活動している【居住空間】がまったく温まらない」という現象です。

この巨大な空間の温度ムラとエネルギーロスを解消するために、「(循環ファン)」が多くの施設で採用されています。

弊社がご提供しているのは、ファンという「モノ」ではありません。その場にいる方々が心地よく過ごせる**「快適な空間」そのものです。そして、その空間づくりにおいて、ファン本体と同等、あるいはそれ以上に欠かせないのが「風量調整器(制御盤)」**の存在なのです。

ファン単体(ON/OFFのみ)の運用では、常に100%のフルパワー運転となります。大空間の居住環境において、調整ができない状態は以下の大きな問題を生みます。

​① 快適性を奪う「騒音」
フル回転のモーター音や風切り音は、体育館での集会や工場での作業指示を妨げます。空間の用途に合わせて、生活や業務の邪魔にならないレベルまで音を抑えるコントロールが必須です。

​② 暖気を冷気に変える「コールドドラフト」
強すぎる風で暖気を叩き落とすと、人に直接風が当たり、せっかくの暖気が不快な「冷風」に感じてしまいます。気流を感じさせない「そよ風」のような微細なコントロールがなければ、本当の快適さは生まれません。

災害時に「避難所」となる学校の体育館などでは、睡眠を妨げない静けさと優しい暖かさが、避難された方々の健康を守ります。

ファンは、空間の容積に応じた**「正確な台数選定」と、音・風量・電気を自在にコントロールする「風量調整器」**が一体となって初めて、大空間に快適な居住環境を創り出すことができます。

「大空間の暖房ロスを無くしたい」「導入後の音や風の強さが心配」「何台必要なのか設計から任せたい」という設計事務所様、自治体・施設管理者様は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

空間環境改善のプロフェッショナルとして、現場に最適なトータルシステムをご提案いたします。



営業担当 久保田 k-kubota@fukatu.com  080-3349-5203